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実は、少し前にアフィリエイトさんの方から
ここにリンクの貼ってある
『恒福茶屋』さんとの企画で
商品を使って実際に試して
レポートを書いてくれる人
募集!
とのメールを頂きました。

わ〜v中国茶だ!中国茶!!と
喜んで『お茶』のカテゴリーで応募

なんと!うちのブログの記事が

入賞させて

頂いちゃったので

す!


しかも、5名にしか当たらない
茶漉し付きマグカップです〜
(¥2625相当だよ!?しかもお茶付き
それが本日、早速に
『恒福茶屋』さんから
届きました〜〜〜
<恒福茶屋様、ありがとうございます!>

早速、お茶を一種類頂いちゃいました
続きはこちら





先日、珍しいハーブ・ティを買ってきました

名前は≪マローブルーフラワー・ハーブティ≫
ティーバッグなのですが、これを買ったのがナント
東急ハ○ズ(笑)
ハンズってこんな商品まで売ってるんだね〜
しかも試飲までしてた

これねぇ面白いんだよ
お湯を注ぐと、なんと!!青いお茶になるんです!!
20060228204927.jpg

ちょっと見づらいんですけど、色はなんです!
でもね、ちょっと時間が経ったり、ハチミツ入れたりすると
色が変わるんですね〜
なんとも!摩訶不思議〜〜〜

どこかで見つけたら、是非に飲んでみてください
味はね〜〜^あんまりありません(笑)
飲みやすいって言ったら、飲みやすい感じ?(笑)
  初めに・・・・
   ※おことわり:私は本を読んだり、実際に中国茶を飲みに行って教えて頂いた事を元に
    自己流の飲み方をしていますので「ちょっと違うわよ〜」と言う
    つっ込みは無しでお願いします
  

今回は『蓋碗』での飲み方を書いていこうと思います

☆用意するもの
 *お茶の葉(今回は<北斗>という青茶を用意しました)
 *蓋碗
 *熱湯

1.まず蓋碗に熱湯を注ぎ、蓋碗を暖めておきます。

2.暖めていたお湯を捨て、茶葉を入れます
  入れる茶葉は底が隠れる程度に
20060220132056.jpg


3.熱湯を注ぎます。容器の8分目ぐらいまで。
20060220132105.jpg


4.蓋をして蒸らします。時間はお茶の種類によって違いますが
  青茶だと1分ぐらいかな〜
20060220132115.jpg


5.時間が経ったらあとは飲むだけ
  でも、その前に...中国茶の最大のポイントは
  香りを楽しむ事です!ですので、まずは蓋を取って
  内側に付いた、お茶の匂いを存分に味わってください

20060220132122.jpg


6.匂いを味わったら、今度はお茶の味を・・・・
  写真のように、蓋を少しずらして葉っぱが出ないようにして
  指で押さえながら飲みます。コレは片手ですが両手でしてもOK!
20060220132134.jpg


7.お茶を飲んだ時に鼻に抜ける香りがとっても良いんですよ♪
  この動作で5〜7杯は飲めますvv
  1煎目と2煎目、3煎目と中国茶は味が変わるので
  是非、何煎も楽しんで貰いたいです(*^^*)
20060220132143.jpg


☆最後になりますが、中国茶の葉は日本茶と違い
 飲み終えて見て見ると、ちゃんと『葉っぱ』の形をしています♪
 20060220132202.jpg

ちょっとした感動なので、是非ご自分の目で確認してみてください
美味しいですよ★中国茶

3.4年前から、旦那と二人で中国茶の魅力にハマって
茶器を揃え、茶葉もいろいろと買って飲んでました

引越しもあり、ここ2年ぐらい茶器はしまったまま。。。。。
茶器の一種で『蓋椀(がいわん)』というものでは飲んでましたが、
昨日の中華街でお茶を買ってきた事もあり
ちょっと重い腰をあげて(笑)茶器を出しました
(これが蓋椀↓)
20060213133635.jpg

20060213133644.jpg

これで飲む時には蓋を少し、ずらした状態で飲みます。

数年前、ハマったのきっかけにちょっと自己流で勉強もしたので
ちょっとだけここで中国茶の話を・・・・(難しくはないですよ)

日本のお茶と違って中国茶には
黒・・白・
とお茶を色別で分けます。(花だけは違いますが)
代表的な物として
黒=プーアール茶
赤(紅茶)=正山小種、キーマン
青=鉄観音(俗に言うウーロン茶系)
緑=龍井
黄=君山銀針
白=白毫銀針
花=ジャスミン茶

私たちが日ごろ、飲んでるウーロン茶は青茶(チンチャ)と
呼ばれるものなんですね〜
本当に中国茶には種類が豊富で、取れた場所や年代などでも
品名や値段が変わってきます。

それと日本茶ではちょっとぬるめのお湯で煎れた方が美味しいと
言われますが中国茶は比較的高い温度のお湯で煎れ香りを楽しみます

なので、煎れ方が難しいんじゃない?っていうのは
比較的ないので安心です(笑)

今回、買ってきたお茶はコチラ↓
20060213133613.jpg

20060213133623.jpg

どちらも青茶で岩茶と呼ばれてるものです
同じ青茶でも、味も香りも全然違います!
(恐るべし、中国4000年の歴史!!(笑))

で♪久々に出した茶器〜
20060213133725.jpg

20060213133601.jpg


美味しかったですよ
またの機会に煎れ方等を紹介したいと思いま〜す
それでは!